OFFICE
パレスサイドビルのオフィス

皇居のとなりで、働く。
竹橋駅の改札から、雨に濡れずオフィスへ。窓の外には、お濠と皇居の森が広がります。1966年の竣工から60年、パレスサイドビルは今も、100を超える企業と店舗が働く現役のオフィスビルです。
竹橋駅の改札から、雨に濡れずオフィスへ。
窓の外には、お濠と皇居の森が広がります。
1966年の竣工から60年、パレスサイドビルは今も、100を超える企業と店舗が働く現役のオフィスビルです。
ここで働く魅力
LOCATION & WORKPLACE- アクセスの詳細を見る
駅直結で、スマートにオフィスへ。
東京メトロ東西線「竹橋駅」から地下通路で直結。 雨の日も傘いらずで、スムーズにアクセス。 都心の利便性と快適な通勤を実現します。
東京メトロ東西線「竹橋駅」から 地下通路で直結。 雨の日も傘いらずで、スムーズにアクセス。 都心の利便性と快適な通勤を実現します。

窓の外は、皇居の森
南側の窓一面に広がる、お濠と皇居の緑。 視界を遮るもののない大パノラマが、 そのまま執務空間の日常になります。

- フロアガイドで見る
昼休みは、地下の街で
地下1階には多彩な飲食店が軒を連ね、 クリニックや郵便局などの利便施設も充実。 ビルから出ずに用事を済ませられます。

気分転換は、屋上庭園で
最上階には芝生が広がる屋上庭園。 皇居とお濠を見晴らす開放的な空間が、 日々の心地よい気分転換の場になります。


60年、現役であり続ける理由
LONGEVITY
ビルの価値を保つのは、日々の維持保全です。二つの棟と二つのコアを分離した構造に、計5,000kVAの非常用発電と24時間常駐の防災センターを重ね、設備を更新しながら使い続けてきました。その積み重ねが、第1回BELCA賞ロングライフ部門をはじめとする評価につながっています。
ビルの価値を保つのは、日々の維持保全です。
二つの棟と二つのコアを分離した構造に、計5,000kVAの非常用発電と24時間常駐の防災センターを重ね、設備を更新しながら使い続けてきました。
その積み重ねが、第1回BELCA賞ロングライフ部門をはじめとする高い評価につながっています。
二つの棟と 二つのコアの耐震構造
東西2棟の円筒コアとオフィス棟を分離したSRC造・ベタ基礎により、1996年の耐震強化と窓の飛散防止フィルム施工で、安心・安全を確保しています。
計5,000kVAの 非常用発電と浸水対策
計5,000kVA(3基)の自家発電設備に加え、地下鉄直結口の防水扉、雨水や駐車場防潮板など浸水対策を徹底し、BCP体制を整えています。
防災センターに 警備員が24時間常駐
1階防災センターに警備員が24時間常駐し、監視カメラや警察署の地域安全センターと連携した、万全のセキュリティ体制を維持しています。
使いながら継続する 共用部の設備更新
1996年の大規模リニューアルを起点に、EV改修や空調改善、トイレ刷新、OA対応など、時代に合わせて設備をアップデートし続けています。
第三者評価
竣工時の建築的評価にとどまらず、長期にわたる維持保全と良好な環境利用そのものが、多くの第三者機関から高く評価されています。

第9回 BCS賞 (建築業協会賞)
建築の計画・施工を総合的に評価。 日本の建築モダニズムを代表する オフィスビルとして受賞。

第1回 BELCA賞 (ロングライフ部門)
長期にわたり適切な維持保全がなされ、 優れた機能を発揮し続ける 建築を評価。

DOCOMOMO Japan 「日本におけるモダン・ムーブメント」 の選定
モダニズム建築の記録・保存を 目指す国際的枠組みによる選定。

第6回 日本建築家協会25年賞 (JIA25年賞)
竣工後25年を経ても良好に保たれ、 美観と機能を保持し社会に貢献する 建築を評価。

建物とスペック
SPECIFICATIONご検討の基本となる、建物と基準階の数値です。 区画はフロア一括から分割まで、募集状況により異なります。 区画や条件の詳細は、お問い合わせにてご案内します。
ご検討の基本となる、建物と基準階の数値です。
区画はフロア一括から分割まで、募集状況により異なります。
区画や条件の詳細は、お問い合わせにてご案内します。
- 基準階床面積
- 7,380m²(約2,230坪)・うち貸室面積 7,075m²(約2,140坪)
- 階高
- 3,600mm
- 天井高
- 2,800mm(一部 2,300mm)
- 床
- OAフロア(高さ100mm)
- 柱間
- 6,400mm
- コンセント容量
- 50VA/m²
- 空調
- セントラル空調(個別空調機の設置可能)
- 電話設備
- NTT光ケーブル・メタル
- 共聴設備
- 地上波デジタル・BS