パレスサイドビル恒例のクリスマス飾りが、今週から始まりました。今年はビル開館60周年をテーマに、「60」の単位で時を刻む時計をモチーフにした装飾が特徴。ビル地下1階中央コンコースの高さ約5.6メートルある巨大なクリスマスツリーは、いくつもの時計がオーナメントとしてあしらわれており、時の流れ、移り変わりを印象付ける演出です。

 

 アナログ時計の文字盤や、歯車、針などを用いつつ、伝統的なクリスマスカラーである深みのあるえんじ、緑、ゴールドを組み合わせることで、華やかな空間ながら、落ち着きのある雰囲気を醸し出しています。吹き抜けから吊り下げた数多くのガーランドがツリーを取り囲み、光が降り注いだように輝きます。

 

 メーンのツリー以外にも東西「夢の階段」の1階左右には高さ 1メートルの小さなツリー計4基と、1階の西玄関付近、竹橋駅につながる地下2階通路には中型ツリー1基をそれぞれ配しました。