今年の毎日書道展で佳作賞を受賞したタレントの中山秀征さんによる書の作品4点が、パレスサイドビル1階の毎日書道会ショーウインドーで紹介されています。今年8月に東京・銀座の鳩居堂画廊で開いた個展の出展作品の一部で、11月上旬まで展示する予定です。

 

 小学1年生から書を習い始めた中山さんは13年前、横浜国立大の青山浩之教授に再入門し、名品の臨書から始めました。芸能活動以外で最も長く続いている書によって「素直に、心を取り繕わなくなって、本当の自分が見えてきた」と毎日新聞のインタビューに答えています。